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BeerLunchBeer
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2011年2月6日からはじめてブログをスタートさせます。
6畳一間のレトロ(ボロ)アパートに住み始めて6年もたってしまいました。早くマイホームが欲しい。2011年6月末から、モルタルハウスで、新生活を始めた299と005の夫婦です。
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全部自分で作ってみる

2012/03/24 20:52
なんで近頃の週末は必ず雨降りなのかね。
折角の土曜日、雨で自転車にも乗れずパートナーもお仕事で留守なので、料理をしましょう。

本日のテーマは「トルティーヤ」に挑戦。

ここ1週間、パートナーの帰りが遅いので専ら夕飯当番の私。
帰りの電車でクックパッドを見ながら、夕飯の計画を練ります。
そんな中、トルティーヤのレシピを発見。
こりゃ、是非作ろう、と思ってたけど保留中。流石に平日の仕事帰りに作ったら「いただきます」、するのが日付を越えちゃうからね。なので雨降りの土曜日には持って来いです。
トルティーヤには中身も重要だからね、今日のメインはタンドリーチキンにしましょう。
前回タンドリーチキンを作った時には、塩を入れ忘れて残念な結果になったから、今日は気を付けましょう。

でー、今回のある意味主役のトルティーヤ(皮)。強力粉に水と塩と油を入れてヒタスラ練ります。
パンって言うより、麺を作ってる時の感覚に近いかな?実家で手打ちうどんを作る時の感覚に似てる。
練った生地をまとめるとこんな感じ。
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30分休ませてから伸ばします。
丸く伸ばすのって、物凄く難しいのね、四角かったりいびつなハート型になったり。
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焼いたらこんな感じ。適当に作った割にはそれっぽいのが出来ました。
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後はサルサソース作って、クリームチーズとネギのディップ作って、野菜切って、チキン焼いて準備完了。
ウーン、全て手作り。偉いぞオレ様。
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タンドリーチキンの写真映りがイマイチで少し悲しい。美味しいのに。
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肝心の味は?
美味しかった。でも、トルティーヤ(皮)ちょっと硬いね、イヤ、かなり硬いね。アゴ疲れちゃうよ。
次回への課題です。




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自転車で帰ってみる

2012/03/20 21:50
鮭は成長すると自分の生まれ育った川に戻ってきます。
それと同様にロードバイクデビューした私が、自転車で故郷に帰ってみたいと言うのは至極自然の摂理。
だた、自転車で30分の位置に実家があるパートナーと異なり私の実家は埼玉県の秩父市。
なんだ、東京の隣ジャンと思う無かれ。
秩父はあの秩父。時々、東京に近いけど山深い、って紹介されている秩父。
西武線の特急に乗って、カツサンドとスパークリングワインを楽しんでもまだ着かない位、遠いのです。
下記はある日の帰省時の車内の図。
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しかも途中には峠越え+正丸トンネルと言う約2キロにも及ぶ一般道ではありえない長さのトンネルが存在しているのです。しかもトンネルの中はかなりの勾配。

前置きが長くなりましたが、結局行って来ました。
例によって朝4時に出発。めっきり暖かく春らしくなって来た今日この頃、自転車を乗るには良い時期です。

埼玉に入り、所沢・入間・飯能と順調に進みます。飯能を超えるといよいよ、道が平らでなくなってきます。
近頃、朝練で大垂水峠とか走ってみたけど、恐らく私は坂道得意じゃない。イヤ、きっと不得意です。
でも漕がなきゃ自転車は進まないので頑張って漕ぎます。

でー、正丸トンネル位置口到着。トンネル突入前に道路脇で休憩。
覚悟を決めて良し行こう、ってペダルにクリートを嵌めた途端屈辱の立ちコケ。
周りに車は一台も居なかったから誰にも見られてない筈。イヤ、もしかしたらサルとかが見てたかもね。

気にせず進みます。
オォ、トンネルだ。当たり前だけど、全然出口が見えない。出口は2キロ先だから当たり前だけど。
頼むから車来ないでくれ、って願いながらペダルを踏む。
でも、後ろかエンジン音が。トンネルと言う逃げ場の無い空間で、車に追い越されるってのはかなり怖かった。
でも何事も無く。トンネルを抜けた後は峠越えのご褒美の下りを堪能です。

8時丁度に実家到着。たまたま窓を開けて外に出ようとしていた我が父、自転車と一緒に帰ってくる息子を見てかなり驚いてたね。
そりゃ、驚くよね。祝日の朝8時に東京に住んでる息子が自転車用のヘルメット被って現れたんだから。

帰りも同じルートを走ってモルタルハウスへ、無事帰宅。念願の秩父帰省ライド、トンネルさえ無ければ良いんだけどね。次は別ルートで行ってみるかな。
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LiVESキター

2012/03/16 20:26
佐川急便の不在通知が届いてたのは知ってたけど、なかなか忙しくてお届けモノを受取れなかった今日この頃。
やっと受取りました。LiVES vol62!! モルタルハウス2誌目の雑誌掲載です。
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しかも包みを開けてビックリ。3冊も入ってる、なんて太っ腹、実家用にアマゾンで注文しちゃったよ。
まぁ、販売に貢献って事で良いか。

誌面で見るモルタルハウス、実物より3割増しの写りっぷりです。きっとカメラマンさんの腕だね。
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私も小芝居で登場してます。ハンモックで寛いでる風を装っているけど、超緊張しているのは内緒です。

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峠の先にあるモノは?

2012/03/04 15:59
まだまだ、寒い3月の早朝。と言うかまだ夜の午前4時。オレンジ1号でモルタルハウスを出発です。

今回の目的地は相模湖。去年、高尾山入り口まで行ったから、今回はその先の相模湖まで行ってみましょう。

先ずは環八に出てひたすら南へ、分かっていたけどとにかく寒い。特に指先が。漕いで15分経つと慣れるのか、
血が巡るのか知らないけど我慢できる。けどそれまでが地獄。回れ右してお家に帰ろうかと本気で思ったよ。
自分の早起きを全否定する思いと闘いながら、甲州街道に到着。今度はひたすら西へ。

こんな時間に国道を走るのは、トラックかタクシーか薄着のサイクリストかって感じ。きっと車のドライバーさん達は
白い息を吐きながらペダルを踏む私の事をアホかヘンタイと思って眺めてるんだろなーと思いつつ、ココは東京
誰も私の事なんか気にもしてない筈。大声で独り言を言いながら進みます。でも何で自転車漕いでると独り言が
増えるんだろう?不思議です。

高尾山入り口に到着、いよいよ初の峠越え、初ヒルクライムです。
だんだんと勾配がきつくなり、山深くなってきました。重いギアで登る余裕など更々なく、ひたすらインナーローで
漕ぐけど全然進みません、これがヒルクライムかーって最初は喜びながら登ってたけど次第にその元気も無くなり。
足はパンパンだし、いつまで経っても登りだし。
街中だと坂道辛いなーって思ったら立ち漕ぎして少しがんばれば上り坂は終わるけど、ココは東京と神奈川の境の
峠、そう簡単には終わりません。
かなり心が砕かれた後に県境の看板が。
看板を過ぎると少し下り坂、おぉ、少し休める。と思ったらズーと下り。
これはひょっとして、峠を越えたって事ですか。
下りサイコー、でも登りで噴出した汗が一気に冷やされて超寒い。
でも、下りが長すぎやしませんか?
下ったって事は帰りはまた登らなくてはいけない事に。
イヤイヤ、今は下りを楽しみましょう。

相模湖到着。午前7時なので辺りに人通りも賑わいも無く、ひっそりとした感じ。当たり前か。
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よし、帰ろう。

再度の峠越えのエネルギーにカレーパンを補給して復路を出発。
同じくヒーヒー言いながら峠を越えてモルタルハウスに帰宅しました。

今回私が越えた峠、大垂水峠と言うらしくヒルクライムのコースとしては結構有名らしい。しかも緩めのコース
として!
あれで緩いのか。どんだけサイクリストにはヘンタイが多いんだよ。
2回目の挑戦は…あるかな?
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サヨナラゴールドペダル

2012/02/25 17:13
オレンジ1号が納車されて早半年。
当初は二ヶ月でビンディングペダルにする予定だったけど、途中まさかの膝痛に悩まされ中々実行に踏み切れなかったのよね。
そうこうしてるウチに私に感化されたのか、友人のヒロリンがロードバイク購入。
しかもそのロードには既にビンディングペダルが装着済、これはうかうかしていられません。

格安通販サイトでペダルとジュースをポチッとするのにもう迷いなど微塵もありません。

で〜、届いたのがこちら、ペダルは105、シュースはSIDIのGenius 5 Pro。ペダルとシューズを合わせてもシューズの定価と同じ位って、世の中の流通はどうなってるのかね?
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でもペダルを通販で買ったと言う事は、今のフラットペダルとの交換を自力で行わなければ成らないのです。
ペダルの交換には、そうペダルレンチが必要。ネットで調べてみると、フムフム。ホーザンのペダルレンチの評価が絶大。これはホーザンを買うしかないでしょう、一度今のペダルを外してビンディングペダルと交換したら二度と表舞台に立つことが無いとしても、ココはホーザンのペダルレンチを買いましょう。
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でー、いざ付け替え。まずはフラットペダルを外します。フレームがオレンジだからゴールドだろう、ってあまり深く考えず決めたフラットペダル、お疲れ様でした。ホーザンのペダルレンチでアッサリ外れる、筈が、外れない。アレレ、ネットには「固着したペダルが一瞬で外れた」とか「どんなレンチでもびくともしなかったのがホーザンだとアッサリ外れた」とかいっぱい書かれてたのに、ビクともしないゴールドのペダル。ひょっとして、回す方向間違えてる?イヤイヤ、流石にそこまでアホではない。でも、外れない。気を取り直して反対側で試してみても外れない。
YOUTUBEで『ペダルの外し方』なんて動画を見てみるも、兄さんもアッサリ外してる。

仕方が無いのでパートナー動員。
反対側のペダルと車体を押さえてもらい私が全力で回してみると、うっ動いた。

やったー外れた。

よし、では引き続き反対側も、ってやったけどまた外れない???
あっ、失礼、反対側は逆ネジでした。

無事両側のペダルが外れました。
あー、良かった。結局ペダルレンチの威力が分からなかったね。
違うレンチだともっと苦労したのか、それとも…。
まっ、検証する術は持っていないので良しとしましょう。
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汗だくになりながらのペダル交換終了。立ちコケしないように気をつけないとね。

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冬晴れ。モルタルハウスの冷たい床

2012/01/29 22:13
あまりにも寒くて、朝練に行くと自身で決めた計画をアッサリ、反故にしました。
でも、そんなに悠長に寝てられない。反故に出来ない、約束があるのです。
冬晴れの冷たい風の日曜日、モルタルハウスに来客ありです。

住宅&インテリアマガジン「LiVES」の編集者さんお二人とカメラマンさん、エコデコのコーディネーターさん、モルタルハウスを設計・施工してくれたタンクのお二人の計六名。

お土産に揚げ饅頭とスパークリングワインを頂いました。甘味と酒、正に我が家のストライクゾーン、ありがとうございます。
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今回は、リノベーション特集にモルタルハウスを掲載頂けるとの事と。私達夫婦の話だけでは無く、モルタルハウスに携わった方々の話が掲載されるとの事で、みんな集合って感じです。

今回改めて我が家の予算安々リノベーションに対し、タンクさんが如何に工夫してコストダウンを実現したか、って話を聞けた事が凄く良かった。
逆に施工中ワガママばっかり言って、今ごろ反省です。

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撮影風景。シルエットな面々。

モルタルハウスの床。物凄く硬くて冷たいんだけど、皆さん大丈夫だったのでしょうか、心配です。
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今日発売

2012/01/21 14:30
去年の曇り日の月曜日、取材を受けたモルタルハウス。あの時は全然実感がなかったけど、本当に雑誌に載っちゃったみたい。
SUSU(素住)VOL12
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十人十色の収納特集の一つ目。
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取材を受けた後に収納部分に追加工事が入ってるから、今より少し収納が寂しいモルタルハウス。
それにしても、収納のお題で取材を受けてるのに、取材の後に追加工事をしているこの間の悪さ、残念です。

そう言えば、雑誌の巻頭はリノベーション特集。我がモルタルハウスは収納特集ではなく、よっぽどリノベーション特集の方が向いてた様に思えるたけど、どうなんだろうね。

本屋さんで立読みとかしてみると、雑誌に載った満足感とかが湧いてくるのかな。今度実験してみよう。
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2012年走り始め、ガンダムを見に行く

2012/01/04 11:48
2012年の走り始め、タダ走っても面白くない、何かメモリアルな走り始めにしたい。でーちょっぴり悩んだ結果が、これ。
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お台場に実寸ガンダムを見に行こうライド。
珍しく都心のど真ん中を走りました。
年明けの4日、世間は仕事始めだけど私は今日までお休み。リーマンが出社の時間帯に、やたらと薄着でロードバイクを漕ぐ私。サイコーです、決して今シーズン中に人並みの防寒スタイルでロードに乗ることは出来ないだろうと諦めているので、銀座の外気温が2℃だって気にしません。漕げば暖かくなるしね。
でー、お台場到着。おーいるいる、さすが18m遠くからでも目立ちます。
結構近寄れます。このクソ寒い早朝にも関わらず、見物人がチラホラ、ガンダムの集客力抜群です。
ずっと見ててもビームサーベルを抜いてくれたりとかのサービスも期待出来ないので、早々に退散。

帰りは荒サイを走ります。
向かい風の中、ヒーヒー言いながら漕いでいると、向こうから集団走行が。ロードの集団走行ではありません、一輪車の集団走行。
ビックリしたね、あそこまで一生懸命やると一輪車も楽しいだろうね、きっと。
バランス感覚も金銭感覚も不安定な私は二輪車で頑張ります。
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おせちに飽きた(No.20南インドのコフタカレー)

2012/01/03 21:47
元旦と二日でおせちにはもうお腹いっぱいって感じです。
なので、カレーを作りましょう。2012年もインドカレー沢山作りたいものです。

今日のカレーは南インドのコフタ(肉団子)カレー。本来の南インドであればラムで作られるこの肉団子、本では牛挽肉で紹介されています。
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だけど我家の冷蔵庫には豚肉しかありません。なので、豚肉で作ります。
今回のカレーは、日本人のイメージするところのカレーとは多少異なり、スープより肉団子が主役な感じ。この肉団子に入れるスパイスの種類と量が半端ない。
きっと、このスパイスで多少癖のあるラムも美味しくなるんだろうね、次にこのカレーを作る時は是非ラムで作ってみたいものです。

モルタルハウス、またちょっとだけ模様替え。
土間上のLED電球にガーランドを設置。これ7年前の新婚旅行で、パリからワザワザ手荷物で持ち帰った物。
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今でこそ日本の雑貨屋でも買えるけど、7年前ではフランスでしか買えなかった、と思う。
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2011年走り納め

2011/12/30 22:51
気がつけば明日は大晦日。
冬晴れの風の強い日、横浜まで走ってみました。
近頃は短距離を走っても膝が痛くなったけど、今日は快調。
何事も無く山下公園に到着。

ベイブリッジを背景にオレンジ1号の勇姿を一枚。
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今回、4Sに機種変更して御役御免になったiPhone3GSをナビ専用機としてハンドルに設置。
アプリはMAPFANを使用。機種変更して常に圏外だけどGPSはキャッチしてくれる3GS。MAPFANはオフラインでもマップを内蔵しているので問題無し。
自転車用のナビとしては完璧だと思う、他の自転車ナビを試したことが無いので比較検証できないけどね。
ただ、常に電波探してるから充電の減りがメチャメチャ早いのが少し残念。

カップルと家族連れで賑わう山下公園を早々に退散し、みなとの見える丘公園へ。
名前の通り丘の上にある公園、貧脚の悲しさ、インナーローにしてどんなに踏んでも中々進んでくれない。
やっと登り切り、展望台へ。折角苦労して登ったんだから記念の一枚を。
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ゼーゼー肩を揺らしながら、自転車の写真を撮るオッサン。周りから白い目で観られても耐えるしかありません。

折角横浜まで来たので、中華街でお食事を。
酸辣湯入り小籠包。美味しく頂きました。
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このクソ寒いのに夏用の指先出まくりで、メッシュのグローブが写っているのが悲しい。
冬用グローブでかじかむ真冬ライドにグッバイ出来る日はいつ来るのでしょうか。

オレンジ1号が納車されて早4か月。電車や車に頼らず、必要なのは自分の力だけ、それでかつ徒歩では絶対に行けない所まで辿り着く事が出来る素敵なモノを手に入れました。
膝痛には悩まされますが、来年は今年以上に乗り倒したいものです。
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味噌を仕込む。2011年クリスマス

2011/12/24 16:15
乾燥した大豆を水で戻すと約2倍になります。とネットとかには書かれていた。
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1kg入りの黒豆を買ってきたので、2kgになるはずだったけど実際には2.37kg。これは誤差の範囲ね。

ニャカセ家に於ける手作り味噌プロジェクトも今回で3回目。
今回は元になる大豆をノーマル大豆から、黒豆に変更してチャレンジ。
なぜ、黒豆かって?いや、ただ何と無く。アントシアニンとかで健康にも良さそうだし。

真っ黒だった黒豆は、煮ると若干紫色に成ってた、その分煮汁が黒かった。
そのまま食べてみるとマメマメしい味がして結構美味しい。
そんな煮豆をフードプロセッサーで、ペースト状にして塩と麹と混ぜ合わせる。
文章で書くと非常に簡単であるが、実際は結構大変。なんせ分量が多いからね。
家中のボールを総動員しての作業です。

味噌用に買った保存容器に今年の味噌候補生を格納して作業完了。
後は麹菌が醗酵して上手くやってくれるハズ。
来年の夏位には出来上がる予定。それまで、昼寝して待ちます。
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2011年12月24日作成の味噌の分量
黒豆:2.37kg(乾燥状態で1kg)
豆の煮汁:400cc
麹 :2kg
塩 :530g
塩分濃度10%の味噌が出来る予定。
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クリスマスなのでチキンカレー(No.16パンジャブ州のチキンコフタカレー)

2011/12/23 16:58
クリスマスウィークの日本で消費されるチキンの量は平常時の何割増しなのかね?
こんなに一体誰が食べるんだろう?って心配になるほど、スーパーマーケットにはチキンが溢れてます。
そんな世間の流れに身を任せ、チキン(インド)カレーを作りました。
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前回から間が開いてしまったが、これで4回目のインドカレー作り。
3回目に作ったホウレン草のカレーは少し残念な結果だったので、記憶から消しました。
気を取り直して今回は肉団子カレー。パンジャブ州の家庭料理とのこと。
パンジャブ州はインドの北、パキスタンと国境を接している所。前から知っているように書いてるけど、勿論今調べました。
カレーは生クリームを使ったリッチな感じ。でも、やっぱり今回の主役は肉団子(コフタ)ね。

欲張って大きめの肉団子にしてみました。でも本には肉団子は小さめの方がソースに絡んで美味しい、って書いてあった。
けど後の祭り。

今回カレーのお伴はジャスミンライス。スパイシーなカレーに良く合います。

今までで一番美味しかった。ひょっとして、インドカレースキルが上達したのかな。
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モルタルハウス1.5次工事

2011/12/17 22:29
モルタルハウスでの生活を開始して早半年。
あーしておけば良かったな、とか。ちょっとココの配慮が足りなかった、など生活し始めて気付くことがいっぱいです。

既成の新築マンションとかだと買って、ハイ終わりみたいな感じだけど、リノベーション万歳のモルタルハウス。足りない部分に気付いたのならば補えば良いし、より良く成るのであればどんどん変えていきましょう。

ということで、本日モルタルハウス1.5次工事を行いました。
なぜ2次ではなく、1.5次かと言いますと、年明け早々に更に追加の工事をするからです。

先ずはキッチン。近頃のインドカレー修行で増えたスパイス達やレギュラー調味料を使いやすく且つ見栄え良く収納
する為に棚を設置。
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さらにさらに、クローゼットに棚追加。棚といってもボックスタイプ。
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重い物を乗せても大丈夫かしら?と少し不安になりますが、結構頑丈です。

あと、梁下のアンカーを8個増設。これでハンモックの設置場所の自由度が増します。
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早めの大掃除、その後の撮影会

2011/11/28 17:31
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曇り日の月曜日、モルタルハウスに来客があり。
編集者とカメラマン、そしていつもお世話になっているEcoDecoのコーディネーターさん。

モルタルハウスいよいよ雑誌に載るらしいです。

その雑誌はこれ→SUSU(素住) 。
収納特集に我がモルタルハウスが紹介されるとの事、ウチあんまり収納無いけど良いんでしょうか?心配です。

お陰でこの土日は、早めの大掃除。凄く綺麗になったし、いっぱい不用品をリストラ出来て良かった。

↓撮影風景。
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そんなに撮る所無いだろー、って思ったけど。みっちり2時間半色々撮影されていました。
私もソファでくつろぐ小芝居をしてみました。掲載されるのかはナゾだけど。

今まで、エリック・ボッシックやEcoDecoのカメラマンさん等色々な人がモルタルハウスの写真を撮影してくれました。
写真を撮る人によって印象が変ることにいつも驚きます。
今回のカメラマンさんはどんな風にモルタルハウスを表現してくれたのでしょうか、楽しみです。

あれ、雑誌の発売日聞くの忘れた。
発売されたら報告します。
内容が残念な場合はスルーするかもね。
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貧脚の悲劇

2011/11/23 18:16
秋晴れの祝日、サイクリング日和です。
紅葉の銀杏を求め昭和記念公園に向かいます。

走りなれた青梅街道、距離も短いので楽勝のハズ。
でも、おかしい、左膝がピキピキする。

前回の茨城ツーリングの帰り僅かに違和感を感じたけど、今日はまだ20kmしか走っていない。
にも関わらず、膝が痛いかも、イヤ、本格的に痛い。

目的の公園に着いたけど、アレレ、国立の公園なのに入場料取るのね。
折角来たけど、膝も痛いしちょっと眺めて退散です。

帰りの道のりが、もう地獄。ペダルを踏み込む度に膝が痛い、でも漕がなきゃお家に帰れない。
信号で止まって、左足を着く為に伸ばすと更に痛い。
ビンディングペダルでもないのに、標識のポールを掴んで足を着かずに止まってみたり。

終いには左足は添えるだけ、ほぼ右足だけでペダリングしてモルタルハウスに帰還しました。

でも、本当の悲劇はココから始まる。

膝痛にはテーピングだろって事で、ネットで調べた方法で膝をガチガチに固定。
テーピング剥がす時に、すね毛強制脱毛で痛いから、カミソリでツルツル・スベスベの足に。
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テーピングで固定した膝に痛みは無く、大満足。

翌日足を若干引きずりながら出社、膝は痛くないけど別の痛みが。
テーピングを巻いた所が、チクチクする。
お昼休み、試しに一箇所テーピングを剥がしてみてビックリ。
テーピングの間から液体が漏れ出してる。
トイレの個室で叫び声上げそうだった。

テーピングを一気に剥がしてみると、テーピングの形に皮膚が一緒に剥ける私の左足。
そりゃ、痛いよね、皮が剥がれてたら。
そんな状況に成す術なく、業務時間が一刻も早く終わるのを願うのみでした。
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ピストとの闘い(その3)

2011/11/15 22:06
ヒロリンが作ってくれた、すりおろしジャガイモ入りチヂミが美味しかったので、早速真似し作ってみる。
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ヒロリン宅で朝ご飯までご馳走になって、東京へ帰宅サイクリングの始まりです。

まずは、水戸街道を目指し南へ。

さすがは学園都市、両側二車線の広い道路の並木道で、至る所に何とか研究所があります。
何を研究してるか知らないけれど、よろしくお願いします、って思ってしまう他力本願な私。

水戸街道に到着。
昨日は気にしなかったけど、東京と比べて信号と信号の間隔が広い、当たり前だけど。
でもこのおかげで面白いくらい進みます。
調子に乗ってペダルを踏んでいると強烈な空腹感が。
コンビニが有ったら休憩しようと心に決めるも、肝心のコンビニが一向に現れない。

あれ?

そうこうしているうちに、取手を過ぎ、利根川を渡り、我孫子を越えてもコンビニは現れず、昨日苦しめられた、小刻みアップダウンゾーンに突入。
我々の脇を黒と黄色のSCOTTのロードが軽やかに追越し行っても、見送る事しか出来ません。

柏でやっとローソン発見。
ここで購入したのが肉まんとシュークリームとチョココロネ?
よっぽど血糖値が下がってたんだろうね、でなきゃこのチョイスの説明がつかない。

無事カロリーを補給し、環七走ってモルタルハウスへ無事帰宅。

二日間を通してピストキャズ君は私の後ろを離れませんでした。
彼曰く『だって、遅れたら話を倍にして話すだろー』。ハイ、もちろんそのつもりでした。
彼はそれを阻止するために、必死のピッチで着いて来たとのこと、恐るべき執念です。

ぜひまた一緒に走りたいものです、その時までに修練し今度こそチギってやりたいと思います。
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ピストとの闘い(その2)

2011/11/12 21:49
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水戸街道を黙々と進む、それにしても、何でこんなにアップダウンが多いのかね、勘弁して下さいって感じです。
柏を越え、我孫子を越えとうとう千葉県ともお別れ。

そして、初の利根川越え、茨城県に突入です。

大利根橋、橋が長いからエキスパンション(橋と橋の繋ぎ目)の隙間広過ぎ、タイヤが嵌るかと思ったよ、もう少し自転車に優しい設計にして頂きたいものです。
茨城に入ってからは、結構道が平坦スイスイ進みます。

そろそろ12時、昼御飯ポイントを探しなからペダルを踏むけど、なかなか良さそうなお店が現れない、トンカツを食べたい、と言い出すキャズ君。ウダウダしている間に牛久に着いちゃったよ。
仕方ない牛久大仏まで行きましょう、方向逆だけと。
ヤツのデカさは世界一、きっと世界一の名に恥じない食事スポットがひしめいてるはず。
牛久大仏を目指し水戸街道を右折。
しかし松戸の休憩で食べたカレーパンはスッカリ消化され胃のなかは空っぽ、軽くハンガーノック気味の私、緩やかな上りが続くこの選択をちょっぴり後悔。
何とか到着、大仏デカイ、さすが世界一、ちょっとテンションアップ。

でも肝心のお店が無い、有るのは墓と周辺施設のみ。
なぜだ?
これだけのデカさなら集客力抜群のはず、なのに何故メシ屋が無い。


無いものは仕方ない、牛久大仏唯一の食事所『レストラン利根』でお食事です。
『レストラン利根』の窓越しに見る大仏もやっぱりデカかった。

牛久大仏を後にした我々は、牛久駅近くにあるシャトーカミヤを経由して、無事ヒロリン宅に到着したのでした。

途中寄り道したから、今日の走行距離は100km越えたね。
オレンジ一号での始めての100kmライドでした。
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ピストとの闘い(その1)

2011/11/12 21:14
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茨城県つくば市、モルタルハウスからだと大体80km、友人のヒロリンが東京から転勤して早何年。
行こう行こうと思いつつ、実現出来なかった引越し先訪問をオレンジ1号で実行することにしました。

秋晴れの土曜日、今回同行するのはパートナーではなくキャズ君。
しかし、彼はロードバイク乗りではなく、ピストライダー(ブレーキ付き)。
ココは1つロードの良さを見せ付けて、ピストからロードに鞍替えさせてやる作戦です。

でー、モルタルハウス出発。キャズ君との合流場所である環七と荒川の交点『鹿浜橋』へ、
荒サイは今日もロードバイクが沢山。
これからイヤって言う程走るのに、キャズ君がまだ来ないから荒サイを無駄に走ってみる私。

ピストキャズ登場。山ボーイでもある彼、何だか服装がサイクリングって言うより山登りっぽい。
まー良いや、では出発。環七を進み水戸街道を目指します。
今までは東京を南北に走ることが多かったけど今回は西側から東方向へ、中々東京都から抜け出ない。
案外東京も広いのね。

水戸街道に入り松戸のコンビニで休憩。
千葉から茨城にかけての道のりは細かいアップダウンの連続、固定ギアのピストには厳しい筈。

ここでチギってロードの良さを思い知らせてやりましょう。
必死にペダルを踏む、しかし、全く離れないキャズ君、更にスピード上げる、でも離れない。
なぜだ、向こうは固定ギア、上りでギアを落とすことも、下りで足を休める事も出来ない筈なのに。
何故だ?

ひょっとして、オレが遅いのか?

つづく
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前言撤回(No.05バターチキン)

2011/10/15 22:35
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雨降りの土曜日。折角のお休みなのにオレンジ1号に乗れない、こんな日はインドカレーを作るに限ります。
今日はNo.02のチキンコルマ(チキンカレーの一派)を作りました、と報告する予定が、No.05バターチキン(これもチキンカレーの一派)の報告となります。
職場の飲み会は断っても、パートナーからのオーダーを断れないのがニャカセ家の掟。
私が今日インドカレーを作ると告げると、すかさずNo.05バターチキンを作るようにとの指令が。
料理を作る楽しみは、美味しい物を食べる事も重要だけど食べてくれる人に喜んでもらうことも重要な要素と思います。
なので、本日の2回目のインドカレーはバターチキンとなりました。

ついでに'ナン'も作ってみた。私のインドカレー修行のお供『いちから始めるインドカレー』にはカレーのレシピは盛りだくさんですが、'ナン'とか'タンドリーチキン'などのその他のインド料理は全く紹介されていません、まさにカレーオンリー。
なので、ナンはクックパッドを検索して作りやすそうなレシピを参考に作りました。
本来は釜(タンドール)で焼くところを、フライパンで焼いて完成。

肝心のカレーは、今回はその名の通りバターやら生クリームが入って前回のチキンカレーよりリッチな感じ。
使用したスパイスは前回とあまり変わらず、あーでもフレッシュのコリアンダーが西友に売ってたのでレシピより大量に投入。
本来なら、煮込む途中で具材をピューレ状にして更に煮込むんだけど、バーミックスとか無いので省略。

でー完成。
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無事2回目の製作を迎えたインドカレー。1回作っただけで終わらなくて一安心。
今回も美味しく頂きました。
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習うより慣れろ(No.01はじめてのチキンカレー)

2011/10/11 21:12
2011年後半の目標は、インドカレー教室に通うことだった。
でも、ロードバイクに思いのほか費用が掛かる。
ロードバイクとインドカレー教室を天秤に掛けた結果、あえなくカレー教室は却下です。
でも少し諦め切れない、そんな中良さそうな料理本を発見。

『いちから始めるインドカレー』1,900円
よし1,900円は少し高いけど許す、インドカレー習うより慣れろです。

今日使ったスパイス達
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【赤唐辛子・ローリエ・シナモン・クローブ・チリパウダー・ターメリック・ガラムマサラ・黒コショウ】

レシピ通りだとトマトが入る筈なんだけど、トマト高すぎ、高級品かよ!って位高い。なのでホールトマト缶で代用。

この本には63種類のカレーのレシピが載っています。
折角なら63種類全部作ってみたい。だから、本に紹介されている順に作って行こうと思います。

記念すべき1皿目は皆大好きチキンカレー。
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材料を揃えて、炒めて煮込んだら完成って感じ、揃えるスパイスが多いから敷居が高く感じるけど、がんばれば続けられそう。がんばれオレ様。

味は少しサラッとした感じ、もう少しコクがあっても良いかも。でも、どうやったらコクが増すのかは謎です。
はじめてのカレー美味しかった、十分インドカレーぽかった。

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